吉祥蘭華について


心や魂の浄化を通して、
あなたらしい人生を歩んでいくためのお手伝いをしています

吉祥蘭華とは

私(吉祥蘭華)は、心や魂の浄化を通して、あなたらしい人生を歩んでいくためのお手伝いをしています。

占いを使った対話による浄化カウンセリング、真言と祈りによるヒーリングや浄化浄霊、キャンドルを使ったセラピーなど、そのときのあなたに必要な方法を通して、抱えているものを整理し、心や魂を整えていきます。

悩みを解決することだけが目的ではありません。

占いを通して自分自身を知り、自分が持っている魅力や可能性に気づくこと。

そして、抱えてきたものを少しずつ手放し、自分の人生を自分で選んでいけるようになること。

その人が本来持っている魅力を活かし、自分らしい人生を歩んでいけるよう寄り添っています。

私が大切にしていること

私が大切にしているのは、安心して心を開ける場所であること。

泣いてもいい。
人には言えないことも話していい。

うまく言葉にできなくても、きれいに話をまとめなくても大丈夫です。

そのままの気持ちを安心して話せる場所でありたいと思っています。

そして、私は「今、何に悩んでいるのか」だけを見るのではなく、その悩みの背景にあるものにも目を向けています。

たとえば、婚活についての相談だったとしても、その奥には「自分のコンプレックスを知られたくない」「弱い自分を見せたくない」という想いが隠れているかもしれません。

病気やこれまでの経験から自信を失い、自分では気づかないうちに「私なんて」と思ってしまっていることもあるかもしれません。

目の前にある悩みだけを解決しようとするのではなく、

「なぜ、今このことで悩んでいるのか」
「その奥には、どんな想いがあるのか」

その人の人生の背景にも目を向けながら、一緒に紐解いていきます。

そして、悩みの中だけに答えを探すのではなく、その人自身が持っている魅力や可能性にも目を向けます。

占いを通して、その人の資質や才能、魅力を見つける。

自分では当たり前だと思っていたことが、実はその人にしかない魅力や強みであることもあります。

抱えているものの奥にある想いに気づき、自分自身を理解していく。

そして、「自分にはこんなところがある」と、これまで気づかなかった自分の魅力にも気づいていく。

そうすることで、少しずつ自分への見方が変わり、自分の力を活かしていけるようになる。

今の状態から、少しでも良い方向へ。

その人が自分自身を知り、自分の魅力を活かしながら、自分らしい人生を歩んでいけるように寄り添うこと。

それが、私が大切にしていることです。

この活動を始めた理由

私が浄化というものを深く意識するようになったのは、師匠であるジャスミンさんとの出会いがきっかけでした。

それまで私は、占いを使ったカウンセリングを通して、心の中にある想いを整理したり、抱えているものを手放したりするお手伝いをしてきました。

けれど、真言やお経、祈りに特別な関心があったわけではありません。

エネルギーがあることは何となく感じていても、それが自分の人生や生き方にまで影響するとは思っていませんでした。

ヒーリングも、どこかスピリチュアルなサービスの一つという、ふわっとした捉え方をしていました。

浄化といえば、塩やお酒でするものだと思っていたくらいです。

そんな私が、ある日、ジャスミンさんのYouTube動画を聞きながら眠ったところ、夜中に大量の汗をかいて目が覚め、着替えなければ眠れないほどの体験をしました。

同じような体験を二度したことをきっかけに、ジャスミンさんのヒーリングを受けるようになりました。

そこで私は、自分自身の変化を通して、浄化というものを初めて実感しました。

さらに、真言を唱えることや祈ることが、自分の状態だけでなく、生き方や人生にも良い影響を与えていくことを感じるようになりました。

それまでの私は、心の中にあるものを整理することが中心でした。

けれど、心だけではなく、魂やエネルギーという側面からも自分を整えていくことができる。

そのことを知ったことで、浄化に対する考え方が大きく変わりました。

そして、自分がなぜ苦しいのか、その理由を知ることができたこと。

「分かってくれる人がいる」と感じられたこと。

それだけでも、私はとても救われました。

人や場の影響を受けやすい人、繊細で周りの感情を受け取りやすい人、エンパスと呼ばれるような人にも、浄化や浄霊という方法を知ってほしい。

そう思うようになり、さらに学びを深め、浄霊師を目指すことを決めました。

私自身について

私の気質

私は、人の感情や場の空気を敏感に感じ取りやすいところがあります。

HSS型HSPの気質もあり、周りの変化をよく見ている一方で、興味を持ったことには自分から飛び込んでいく。

そんな両面を持っています。

人がイライラしていると、その感情を受け取って自分までイライラしてしまう。

周りに迷惑をかけるような人を見つけると、放っておけず、つい注意したくなる。

そして、人のために動いているうちに、自分のやりたいことを後回しにしてしまう。

そんなところもあります。

人生を通して学んだこと

これまでの人生では、いじめを経験し、人の怖さを知りました。

その経験から、人に嫌われないように生きることよりも、

「人に嫌われても、自分の人生は自分のもの」

と思えるようになりました。

障害のある息子の子育てを通して学んだこともあります。

人よりできないことがあっても、愛される。

人の顔色を気にせず、自由に堂々としていても、人から嫌われるわけではない。

子どもの姿から、そんなことを教えてもらいました。

家族との関わりの中でも、人のために頑張ることや、相手に合わせることを繰り返してきました。

だからこそ、自分の気持ちを後回しにせず、自分の人生も大切にしたいと思うようになりました。

私らしさ

人からは、自分がある、はっきりしている、優しい、頼れる、姉御肌、話すと元気になれる人と言われます。

必要なときには厳しいことも伝える、いわば「飴と鞭」のようなところも、私らしさなのかもしれません。

また、私は色彩が好きで、自分の感性を自由に表現することにも惹かれてきました。

ネイルやキャンドル、占い、言葉に関することなど、さまざまなことを学んできたのも、色や表現、不思議なこと、そして自分自身を知ることに惹かれてきたからです。

一見すると、いろいろなことをしてきたように見えるかもしれません。

でも私の中では、どれも自分の感性を大切にし、自分自身を知ることにつながっています。

浄霊師としての想い

浄霊師として学びを深め、神仏とのつながりや祈りに触れる中で、私は日本に古くから受け継がれてきたものに、改めて目を向けるようになりました。

自然を敬う心。
人を思いやり、助け合うこと。
言葉を大切にすること。
目に見えないものを敬い、祈ること。
そして、人と自然が調和して生きること。

そうしたものは、かつての日本の暮らしの中に、自然にあった感覚なのではないかと思っています。

けれど、忙しく便利になった現代の暮らしの中で、私たちはいつの間にか、そうした感覚から遠ざかっているのかもしれません。

私は、浄霊師として浄化や祈りを届けるだけではなく、こうした日本に受け継がれてきた精神性にも目を向けていきたいと思っています。

言葉には、そこに込められた想いがあります。

祈りには、目に見えないものとつながろうとする心があります。

自然を敬うことには、自分たちもまた自然の一部として生かされているという感覚があります。

人を思いやり、助け合うことには、自分だけではなく、周りとともに生きていくという知恵があります。

私は、そうしたものを「昔のもの」として終わらせるのではなく、今を生きる私たちの暮らしの中にも、もう一度つないでいけたらと思っています。

祈ること。
感じること。
言葉を大切にすること。
自然に触れること。
人と支え合うこと。

そんな日々の中で、日本に受け継がれてきた心に触れる人が増えていったら。

そして、その心が次の世代へ受け継がれていったら。

私は、そんな未来を願っています。

まだ私自身も学びの途中です。

だからこそ、学び続け、実践しながら、浄化と祈りを必要な方へ届けていきたい。

一人の浄霊師として、目の前の人に向き合いながら、これからも歩んでいきます。